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草の草 2025年秋号

1,200円

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構想3年……ついに、ついに、完成した松原俊太郎の集大成的戯曲『インポッシブル・ギャグ』を全編収録。 ▼あらすじ M-1王者になるために、そしてミチコに会うためにアメリカから日本へ帰国した大爆笑とカニエ。意気揚々と帰ってきたふたりを待ち受けるのは審査員、審査官、審問官、そして悪魔たち。境界線上で繰り広げられるやりとりは新手のコントや漫才、あるいは超リアリズムな劇のよう。笑ってはいけないのか、笑ってもいいのか、笑わなくていいのか、笑ってもいいのかーーーなんでもありのようでひたすらに厳しいこの世界の中心で聞こえるのは笑い声か、はたまたーーー 本作は、現代文学の気鋭・山本浩貴の演劇初演出のもと、京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)「KACパートナーシップ・プログラム2025」 として、2025年11月、京都芸術センターフリースペースにてリーディング公演として上演された。 https://matsubarashuntaro.com/imposibblegagreading/ - 発行:2025年11月14日 著者:松原俊太郎 判型:A5判・44頁

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